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げんき工房

はじめに

げんき工房

 げんき工房は、明るく笑顔の絶えない雰囲気と、利用者の個性や役割を大切にし、作業的な活動とレクレーション的な活動を組み合わせて利用者の方々の社会参加と自己実現の場になることを目指しています。

大切にしていること

  • 利用者が活動を通して働くことの喜びや、日々の充実感を感じられるようにしていく。
  • 利用者一人ひとりの可能性の実現を目指した取り組みをしていく。
  • 地域との交流を積極的に行っていく

げんき工房週課

   
午前

そだてる

うみだす

園芸・
陶芸
園芸・
陶芸
園芸・
陶芸
園芸・
陶芸
園芸・
陶芸
社会見学
調理実習
造形活動
第1・第3

なごみ

かりん

ゲーム
大会
クラフト
製作
音楽 散歩・
運動
スヌーズレン
午後 作業 班別活動 音楽 班別活動 運動 班別喫茶
レク

げんき工房施設内の様子

1階

げんき工房1階

総檜の床で温もりの感じられる素敵なスペースです。

2階

げんき工房2階

2階はデッキテラスがあり、天気のいい日には日向ぼっこもできます。

トイレ

げんき工房トイレ

完全に個室化されたスペースで、プライベートな空間になっています。

各班活動の様子

なごみ班

リラクゼーション班

なごみ班では、毎日ゆったりとした流れ「なごみ」の時間を大切にしながら、ひとりひとりに合わせた活動を展開しています。

季節に合わせて、クラフト製作や公園への散歩など行い、その季節を体いっぱいに感じています。

そだてる班

園芸班

そだてる班では畑での野菜作りを中心に、様々なものを「そだてる」活動をしています。野菜作りだけでなく、施設を飾る花を作ったり、雨の日などの室内活動としてビーズアクセサリー作りなどもやっています。

天気のいい日にはみんなで畑を耕します。できた野菜はみんなで販売します、職員や保護者、給食の食材としても好評ですよ。

うみだす班

陶芸班

うみだす班では、陶芸活動を中心に様々な作品を「うみだす」活動をしています。粘土を丸める、棒状に伸ばす、つぶす、穴を開ける、水をつけ柔らかくするなどの感触を楽しみながら作品作りをしています。

ひな人形、こいのぼり、雪だるま、クリスマスツリーなど季節の物、干支の動物作りなどしています。

かりん班

かりん班では、日替わりのメニューで様々な活動をしています。午前中の活動では、小さな畑で野菜作りをしたり、作った野菜で調理実習をしたりしています。また、お出掛けの日があり、季節に合わせていろいろな所へドライブをしたり天気のいい日にはどんどん外に出てリフレッシュしています。午後の活動は入浴サービスを中心に行い、基本的に仲間それぞれがしたいことをゆっくりされる時間となっています。

音楽(ミュージックケア)

げんき工房:音楽の様子

ミュージックケア初級研修を受けた職員による取り組みをしています。

・日本ミュージックケア協会による内容に準じて、基本となる30曲のメソッドを中心に身体表情表現、歌唱、楽器演奏など様々な音楽的要素を取り入れたケアを行なっています。

・日本ミュージックケア協会認定指導者江戸晶子氏にきていただきミュージックケアを行なっています。(年4回実施)

運動

げんき工房:運動のようす

毎週木曜日の午後行なっている運動。天気のよい時は、千本ダム周辺や運動公園などへ出かけて、散歩しています。それ以外の時は、室内運動として、ラジオ体操やダンス、エロビクスなどで楽しく体を動かしたり、玉入れなどのボール遊び、椅子取りゲーム、腹筋、ストレッチ、マッサージ、階段の昇降運動など、プログラムを組んで行なっています。みんないきいきと取り組む時間となっています。

喫茶

毎週金曜日の午後、各班ごとに喫茶活動を行なっています。各班ごとに用意した、たくさんの種類のメニューの中から、好きな飲み物を自分で選び、その飲み物の準備も仲間中心に行なっています。1周間の終わりの、みんなのお楽しみのひとときです。